新人戦府大会 vs鳥羽高校

 本日はいよいよベスト8を賭けた鳥羽高校とのゲームです。

 この日の試合の為に、組み合わせが決まってからチームでは入念な準備を行ってきました。必ず勝利を信じて、全員で戦うことを頭に入れ挑みました。

 

 しかし、ベスト8の壁に我々はまたしても阻まれてしまいました。ゲームの入り方。相手のストロングポイントへの対応の仕方。自分たちのプレイの微妙な修正点。たかが、40分のゲームですが、その時間の中には勝利を掴むために必要な要素がたくさんあります。分かっていても、我々はまだ隙がたくさんあったように思われます。

 

たかが、40分。その40分のゲームの為に、何時間も、何週間も、何か月もかけてゲームに臨む。一度折れかけた気持ちをもう一度奮い立たせて立ち上がる。これから、IH予選まで、我々には想像もつかない壁が待ち受けているかもしれません。それでも前に進み、立ち向かい続けるしかありません。全員で戦い、春には最高の喜びに変えれることを信じて進んでいきましょう。

 

京都両洋40-76鳥羽