バスケット選手も歯は大事!

 皆さん、スポーツをする上で身体を大切にすることを知っていると思います。さらなるパフォーマンスアップのために、また、試合でこれまでの練習の成果を発揮するためにも練習前のアップや練習後のダウン、お風呂上がりのストレッチ等の身体のケアをしていることでしょう。

 では、口腔内のケアはどのくらいしているでしょうか?

 バスケットボールは接触の激しいスポーツであり、ケガはつきものです。中でも「歯」は折れやすく、守るべき「身体」なんです。B.LEAGUEを観ていてもマウスガードをつけている選手はたくさんいますね!トップ選手はケガ予防の観点でマウスガードを使用している選手は大勢います。

 さらに、歯の噛み合わせは身体のバランスをとるために非常に重要な役目を担っていることはご存知でしょうか?実は接触の少ないスポーツの選手でもマウスピースを使用している選手がいるのです。それは身体のバランスをとることでパフォーマンスの最大値を上げる効果があることを実感しているからです。

 

 さて、ではこれらのことはプロの選手にしか必要のないことなのでしょうか?というと、決してそうではありません。特に中高生期において身体の成長が著しいからこそ、今のうちにけが予防の観点からも、身体のバランスを適正なものにするためにも必要なのです。

 

 ということを京都ハンナリーズでも歯科担当をされている「いしばし歯科の石橋先生」にご教授、サポートしていただき、本校の生徒もマウスガードを作成していただくことになりました!

 ケアに「早い」ということはありません。しかし、「遅れる」ということは起こりえます。すべてのプレイにおいて自分の持てる最大限の力を発揮し、後悔の無いパフォーマンスが発揮できるように、身体を大事にしましょうね。