岐阜遠征 2日目

どんな状況でも戦うためにどんなトラブルにも対応しなければなりません。そういう意味で特にBチームは良いトラブルを経験することができました。

そんな中、2日目が始まりました。

 

まずはAチーム。

本日も順当に勝ち上がり決勝戦まで行きました。

本日の決勝の相手は四日市工業高校のBチーム。

チームの中ではベンチに入ることはできないのが現状だけれども、次の全国大会ではベンチに入っているかもしれないメンバーです。全国レベルのBチームとの勝負で自分たちがどこまでできるのかを知る絶好のチャンスです。

 

前半、出だしが良く、20点ほどリードすることができました。

しかし3Qに同点まで追いつかれ、最終10点差での負け・・・

 

なぜ?

20点リードは?

3Qの10分で何があったの?

 

前半オフェンスは悪くなかった。むしろ勝ってたのでは?

しかし、後半に入り相手はディフェンスを徹底してきました。それに対して我がチームは歯車が合うことなく相手のペースにはまってしまいました。

前半の余裕からくる気の緩みからか、相手やりたいことややってくることを予測できず、準備も対応もできなかった・・・

 

結局歯が立たないの?

まだまだ勝つことは当たり前ではなく、やるべきこと、やりたいことの徹底さえできていない。

 

課題満載

 

最高じゃないですか。頑張ろうよ!

 

 

Aチーム結果

(9分×4ゲーム)

vs草津      69-38

vs亀山      53-47

vs四日市工業B  59-69

 

 

続いてBチーム。

昨日力の差を見せられた大垣商業高校と朝一番の対戦です。

昨日の個々の反省を生かしてくれることを期待しました。

 

・・・全然足が動かない!

バスケットの試合の中で足が動かないのは致命傷ともいえます。

 

疲れた。アップが少なかった。寝れなかった。

 

どれも理由にはなりません。戦わなければならないのです。チームの看板を背負ってコートに立つ以上、すべては言い訳にしかなりません。

 

まだ一日は始まったばかり。切り替えることができるかな?

コートに立てない者はすべて信じることしかできません。

見守っている者はみんなのこと信じているよ。

 

さて、第2ゲームが始まりました。

あれ?帰ってきたかな。

意図的に競るような展開に持っていきましたが逆転されることもなく、流れが悪くなる前に自分たちのペースを守り切りました。

 

やはりできるんです。

そして本日最終戦は全員バスケをすることができました。

 

コートに立ったら結果を出す。

 

簡単なことではありませんがこれができないとコートに立つことが厳しいのが我がチームの現状です。

 

さあ、本日Bチームの会場には近畿大会に出場している草津東高校がいました。

 

チャンスがあるならばやりたい!

 

といういつもの思いの元、お願いしました。そこでサブ戦という形で試合をさせていただくことができました。

結果としては圧勝に見えますが、必死にチームの約束事を守る姿に怖さを感じました。この徹底が個人を、チームを強くしていきます。

今は圧勝できた。けれども今日戦った選手は来年には近畿大会のメンバーになるんです。

 

負けることに意味を見出し、勝つことに満足しない。

 

上手くなる、ならない。

活躍する、しない。

 

結局選手次第なんです。

私たちは信じています。

我がチームの選手が強い気持ちを持っていることを信じています!

 

Bチーム結果

vs大垣商業    51-62

vs長良      48-30

vs滝       79-31

交流戦(10分×2ゲーム)

vs草津東サブ   46-10

 

本日もそれぞれ会場が分かれました。

けどチームは一つ。その思いを常に持ち続けてほしいものです。

 

本日も遠いところ会場で声援を送ってくださった皆様、京都の地から応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。また、息子さんのチームとは別チームの会場まで応援に来てくださりありがとうございました。

皆様のご声援はチームを1つにしていただけます。子どもたちの力になります。

今後もチームの応援をよろしくお願いいたします。